「TOEIC大学就職課調査-2011年」・「上場企業における英語活用実態調査-2011年」調査報告書
(PDF 1.4MB)
- まえがきと調査概要
- 大学就職課調査:
- 回答者属性
- 就職活動における英語の必要性
- 【1】大学の7割以上が「就職活動において英語が必要 」…「社会で英語力が求められているから」
- 【2】大学は就職活動生にTOEICスコア600〜700点を期待
- 【3】大学の76.7%が「学生の英語コミュニケーション能力を現状よりも向上させたい 」…課題は「動機づけ」
- 【4】就職活動を行う上で「英語コミュニケーション能力の習得を指導」6割
- グローバル人材育成
- 【1】グローバル人材育成…大学の8割が「重要」
- 【2】グローバル人材に必要な能力の一つとして75.8%が「英語コミュニケーション能力」
- 【3】グローバル人材育成を意識した大学教育…海外留学・異文化交流・英語以外の外国語教育
- 【4】外国人留学生・日本人海外留学生、どちらも7割以上が文系
- 上場企業調査:
- 回答者属性
- 英語使用状況
- 【1】84.5%の企業が英語を使用
- 【2】英語コミュニケーション能力の必要性…7割が、3年前に比べ「高まった 」
- 【3】3年前と比べ、スピーキングやリスニングの必要性が増加
- 【4】英語使用部署ではバランスの取れた英語力が必要に
- 英語研修
- 【1】英語コミュニケーション能力向上に9割が意欲
- 【2】66.5%の企業が英語研修を実施
- 【3】希望者・選抜者対象に英語研修を実施
- TOEICスコアの利用
- 【1】7割がTOEICテストの結果を利用
- 【2】7割の企業が配属・配転の参考に
- 【3】16.9%の企業で昇進・昇格の要件
- 【4】1/4の企業が海外出張者選抜に利用
- 【5】3割の企業が海外赴任者選抜に利用
- 社員採用と英語コミュニケーション能力
- 【1】77.7%企業が採用時TOEICスコアを参考に
- 【2】1/4の企業が新入社員の採用試験で英語テストを実施
- グローバル人材育成
- 【1】グローバル人材育成…企業の9割以上が「重要」
- 【2】グローバル人材に必要な能力の一つとして8割が「英語コミュニケーション能力」
- 【3】グローバル人材育成の取り組みとして4割以上の企業が「英語研修」
- 【4】5割以上の企業が高度外国人材を雇用…「国籍に関係なく優秀な人材を確保するため」
- TOEICスコア活用例
- ・昇進・昇格要件のTOEICスコア
- 業種別 TOEICスピーキングテスト/ライティングテストの期待スコア
- TOEICテストから見たTOEICスピーキングテスト/ライティングテスト スコア比較参考表と企業が期待するスコア一覧


