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トップ > TOEICテストについて > 公式データ・資料 > TOEICテスト 入学試験・単位認定における活用状況 -大学・短期大学・高等専門学校-

TOEIC®テスト 入学試験・単位認定における活用状況

-大学・短期大学・高等専門学校-

(一財)国際ビジネスコミュニケーション協会が2015年10月・11月・12月に行った独自調査にもとづき、全国の大学・短期大学・高等専門学校における入学試験および単位認定でのTOEICスコア所持者への優遇措置をまとめた資料です。本調査は、大学・短期大学・高等専門学校の入試課・広報課・教務課などに対する電話による聞き取り調査で、TOEICテストを活用しているとお答えいただいた学校、および前年度の本調査で活用ありとご回答いただいていた学校に「入学試験におけるTOEICテスト活用状況」「単位認定におけるTOEICテスト活用状況」のインターネット調査を行い、ご回答いただきました。
本資料は、ご回答いただいた内容をもとに、当協会にて概要をまとめたものです。一部の基準スコアにはTOEIC Speaking & Writing(以下、TOEIC S&W)スコアが含まれます。各学校における入学試験・単位認定の詳細な要件につきましては、必ず各学校の入学案内・シラバスなどでご確認くださいますようお願いいたします。

また今回、一部大学院の「入学試験におけるTOEICテスト活用状況」について調査を実施しました。詳しくはTOEICテスト 入学試験における活用状況 -大学院-をご参照ください。

 

*この調査において原則、入学試験は2016年4月入学分、単位認定は調査時(2015年)の活用状況をまとめております。

調査結果の概要

 

大学

短期大学

高等専門学校

調査実施校数

751

336

57

1,144

入学試験活用校数

380

98

38

516

単位認定活用校数

367

78

41

486

※上記活用校数の中には非公開を希望した学校も含まれているため、検索結果の校数とは一致しない

検索

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活用一覧の見方

国公立・私立別の大学、ならびに短期大学・高等専門学校を原則として都道府県別に五十音順で掲載

※(*)「学年」は高等専門学校に適用されます。

入学試験活用一覧

都道府県

学校

学部

学科/学年(*)

試験形態

活用方法

基準スコア

公開テスト

IPテスト

北海道

北星学園大学

文学部

英文学科

公募制推薦入試

出願要件の一部

650

北星学園大学では文学部・英文学科において、TOEICスコア650点以上を公募制推薦入試出願要件の一部としており、公開テストのスコアのみを受理し、IPテストのスコアは受理しない。

単位認定活用一覧

都道府県

学校

学部

学科/学年(*)

基準スコア

単位数

公開
テスト

IPテスト

備考

山形

山形大学

全学部

全学科

700

2単位

山形大学全学部・全学科において、TOEICスコア700点以上取得者に2単位を認定しており、公開テスト・IPテストのいずれのスコアも受理している。
  • 検索結果「活用一覧」は、各学校にご回答いただいた内容をまとめたものです。
  • TOEICスコアは10点から990点まで5点刻みで評価されますが、各学校のご回答内容を忠実に再現した結果、「活用一覧」中に実際には存在しないスコアが記載されています。たとえば「601点」と表記されている場合、「601点より高いTOEICスコア(実在するスコアは605点)から入学試験における出願基準や単位認定の要件などとする」という意味です。TOEICスコアとコミュニケーション能力レベルとの相関関係については、「TOEICスコアとコミュニケーション能力レベルとの相関表(PROFICIENCY SCALE)」(PDF 15KB)をご参照ください。
  • 基準スコアを特に設けていない場合や基準スコアを非公開としている場合には「基準スコア」欄を「-」で表現しています。
  • 学校名のみの公表にご協力いただいた学校(活用の詳細は非公開)は、学校名のみ掲載し、以降の欄はすべて「-」で表現しています。
  • 国公立の検索結果で、学校名に*表示がある学校は公立であることを示しています。
  • TOEICテストには公開テストと団体特別受験制度(IP : Institutional Program、以下IPテスト)の2つの受験方法があります。公開テストは当協会の定めた日程・場所においてご受験いただくもので、IPテストは学校・企業・団体などで任意に日時・場所を指定しご実施いただくものです。IPテストの結果の有効性は通常、公開テストと同等と判断されますが、IPテストでは公開テストで発行されるOfficial Score Certificate(公式認定証)は発行されず、スコアレポートでの結果報告となります。本資料では「公開テスト」「IPテスト」欄で各校の対応を紹介していますが、対応状況について非公開の場合には「公開テスト」「IPテスト」欄を「-」で表現しています。
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