Step2:TOEICで目標を設定!


現在の英語能力が確認できたら、次に目標を設定しましょう。TOEICテストは評価基準が一定で、実力が変わらないかぎりスコアも一定なので、目標をスコアで設定したり、その目標までどのくらいの距離があるのかが分かります。

PROFICIENCY SCALEや実社会で求められる スコアを参考に、目標の英語レベルを設定しましょう

  • PROFICIENCY SCALE
  • 実社会で求められるスコア

PROFICIENCY SCALE ースコアで見るコミュニケーション能力レベルー

こちらの「PROFICIENCY SCALE」は、TOEICテスト開発元のETSが行った「TOEICスコアとコミュニケーション能力との相関」についての検証結果から作成されたものです。あなたのスコアがどのくらいのレベルなのか、目標とするレベルではどのくらいのスコアなのか、そして目標までどれぐらいの距離があるかを確認する目安になります。

PROFICIENCY SCALE(TOEICスコアとコミュニケーション能力レベルとの相関表)

レベル/TOEICスコア/評価(ガイドライン)/このスコアでこんな英語ライフ

実社会で求められるスコア

また、TOEICスコアは昇進・昇格、社員採用などの基準として活用されています。
TOEICテストを運営する財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会の調査によると、「TOEICスコアを昇進・昇格の要件にしていますか」との問いに47.6%の企業が「要件としている」あるいは「要件としていないが将来は要件としたい」と回答。また「TOEICスコアを社員採用時に考慮していますか」との問いには、実に71.0%の企業が「考慮している」あるいは「考慮していないが将来は考慮したい」と回答しています(「TOEICテスト活用実態報告 2007年度版」より/有効回答345社)。
自分の可能性を広げるために、実社会で求められている具体的なスコアを目標にしてみるのもよいでしょう。

TOEICスコアの期待値と実際値

レベル/TOEICスコア/企業が期待するTOEICスコア/ビジネスパーソンのTOEICスコア/学生のTOEICスコア

現在の実力を確認し、目標を設定したら、いよいよ目標に向かって前進です。次のページでは学習のポイントをご紹介します。



次へ 戻る