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『GLOBAL MANAGER』第41号

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■『GLOBAL MANAGER』第41号
特集:いまこそ“日本”に活路を見出す
〜オリジナリティーを活かして世界へ〜


目次・案内紹介
Leader's Voice
特集:いまこそ“日本”に活路を見出す
〜オリジナリティーを活かして世界へ〜
船川淳志の新・グローバル人材養成講座
英語にない日本語 ロッシェル・カップ氏(英文記事)
英文メール強化塾 ポール・ビソネット氏
海外駐在だより
マイケルが行く!(英文記事)
志のチカラ 〜列島を飛び出した個性
 
Leader's Voice
蟹瀬 誠一(ジャーナリスト/キャスター、明治大学国際日本学部長)
「漫画やアニメなども含めた日本の文化と価値観を活かしてグローバル社会で活躍せよ」

2008年、明治大学に創設された国際日本学部の初代学部長に就任し、“クール・ジャパン”と呼ばれる現代のポップカルチャーをキーワードにしながら、日本の文化や社会システムを世界に発信できる人材の育成に情熱を傾ける蟹瀬誠一さん。学部のコンセプトや発信力を養うためのユニークな英語上達法などについて語っていただきました。
Highlight
●日本人としての誇りをもって世界に情報を発信するために学ぶべきこと
●今後の時代のコミュニケーション能力に欠かせない「3X」とは
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特集:いまこそ“日本”に活路を見出す 〜オリジナリティーを活かして世界へ〜
ビジネスでもアジア諸国の後塵を拝する事態が増え、すっかり元気をなくしているように見える日本。しかし、オリジナリティーを活かし、日本人ならではのビジネス力で世界に台頭、高い評価を得る企業・個人も現れている。独自の強みをいかんなく発揮してグローバルビジネスに挑むそのパワフルな姿に迫った。

椎木 隆太(ディー・エル・イー 代表取締役)
「新感覚あふれるアニメビジネスから世界が憧れる“クールジャパン”を発信」

合理的なアニメ制作手法と、幅広い層に受け入れられるキャラクター・コンテンツで業界に新風を吹き込んだ椎木隆太さん。国際的なビジネスセンスとボーダレスな発想を武器に、“クールジャパン”──おしゃれで格好いい日本文化を創造し、発信する方法を伺いました。
Highlight
●グローバルビジネスを制する鍵となる「3つのクロス」
●日本ならではの精神性や“ものづくりの心”を伝え、世界が憧れる“日本ブランド”を



堀木エリ子(堀木エリ子&アソシエイツ 代表取締役)
「人を動かし、いくつもの縁をつなげる情熱で日本の伝統を世界と未来に向けて発信」

日本の伝統産業・和紙に新しい技術を取り入れた独創的な作品でバカラなどとのコラボレーションを成功させ、和紙デザイナーとして活躍する堀木エリ子さんに、未知の世界に飛び込むきっかけ、文化の異なる相手との協働の秘訣、難しい課題の実現方法などさまざまななお話を伺いました。
Highlight
●「できない」という前提を捨て、できる前提でその方法に意識を集中させる
●天職は「見つける」ものではなく自ら「定める」もの



大倉治彦(月桂冠 社長)
「アメリカへ酒造進出し、日本文化を世界へ広めている月桂冠」

1989年に米国へ酒造進出を果たし、生産・出荷も好調な月桂冠。日本酒がどのようにアメリカ市場に受け入れられ、今後どこまで世界に広がっていくかを大倉治彦社長に伺うほか、米国月桂冠の社長を経験したおふた方に、日本酒を普及させていく上でのポイントや課題を伺いました。
Highlight
●日本の食文化のひとつである日本酒を、もっと世界の人たちに楽しんでほしい
●日本人のものづくりへの信頼性をもとに、もっと○○をアピールしたい

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船川 淳志の新・グローバル人材養成講座 第5回

知的好奇心を伸ばすには
グローバル化と多様化がさらに進み、企業間・個人間での競争もますます激化する現在のグローバルビジネス。そこで活躍するための資質や、それを鍛える方法について、グローバル インパクト代表パートナーの船川淳志氏が紹介する連載記事です。第5回となる今号は、ビジネスでも大きな武器となる知的好奇心の重要性と活性化の方法を伝授します。
Highlight
●知的好奇心の高さは、才能ではなく習慣の問題
●無知の元凶は○○と○○
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英語にない日本語 ロッシェル・カップ氏(英文記事)

「担当者 〜Tantosha」
日系多国籍企業に異文化研修を提供する経営コンサルタントのR・カップ氏が、英訳が難しくビジネスで使われる日本語独特の表現をその背景とあわせて紹介します。今回は、その位置づけが海外の取引先を戸惑わせることも多い、日本ならではの「担当者」の制度についてです。
Highlight
●権限をもった「責任者」ならぬ「担当者」の立場を先方に伝え、協力を得る言い回し
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英文メール強化塾 ポール・ビソネット氏

“Frankly, we really don't need all that!”
企業で英文ビジネスライティングを指導してきたポール・ビソネット氏が、ビジネスに効果的な英文メールの書き方を伝授。今回は、不要なものも含め全製品のサンプルをシーズンごとに送ってくる英国本社に、必要なものだけを送ってほしいと依頼するケースです。
Highlight
●相手の権威に敬意を払いつつ、こちらの権利を留保しながら要望を伝える方法
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海外駐在だより

世界各国で暮らす日本人が、現地の印象、生活実感、文化や国民性、日々の楽しみなどを紹介するエッセイ。今回は、K.Sさん(男性)によるクアラルンプールのご寄稿です。マレー系、中華系、インド系が住む都市の様子やまさにクルマ社会という現地の交通事情、そして仕事事情などをつづっていただきました。
Highlight
●敬服すべき多民族の共存と、見習うべき女性活用
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マイケルが行く! What is this!?(英文記事)

“Mind the Gap!”
日本人には普通、だけど外国人から見たら不思議、おもしろい……。米国人ライターマイケル・マーティン氏による突撃レポートにより、そんな外側から見た日本文化に触れられるコーナー。第3回目の今回は、「日本人と外国人のマナーのギャップ」についてです。
Highlight
●礼儀正しくしているつもりでも、外国人の目には無関心の表れなどと映るあの行為とは!?

志のチカラ 〜列島を飛び出した個性

「一瞬の、しかし果てしなく長い8秒間にかける運命」
スポーツ選手やアーティストなど、ビジネスの分野以外で世界で活躍する日本人を追う新コーナー。第4回目は会社を辞めてカナダに渡り、ロデオのひとつであるブルライディングの修行に励み、苦難の時期を経て日本人初かつ唯一のプロのブルライダーとなった芝原仁一郎さんです。
Highlight
●自分の置かれた状況を受け入れ、○○を考えて行動する
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