
2011年7月28日(木)、(一財)国際ビジネスコミュニケーション協会では、高校生を対象とした「エッセイライティングワークショップ」を(一財)国際ビジネスコミュニケーション協会、東京オフィス会議室にて開催いたしました。
講師には立教大学経営学部、国際経営学科助教のDr. Nicola Galloway氏、Dr. Heath Rose氏のお二人をお迎えし、17名(男性3名、女性14名)の高校生が参加しました。
ワークショップは2011年度TOEICエッセイコンテストへの参加を予定されている生徒を対象に、少人数の形式で行われ、講師から個別のアドバイスが直接もらえるなど、英文エッセイの書き方を学ぶことができる充実した内容となりました。


ワークショップ開始直後は生徒の緊張もあり教室は静かでしたが、自己紹介を兼ねたイントロダクションを過ぎた頃には教室の空気も温まり授業がスタート。経験豊かな講師のもと、午前中はエッセイライティングの基礎知識講義〔構成・各パラグラフに入れるべき内容・使える表現等〕について段階ごとのわかりやすい講義が進みました。昼食後、いよいよ実際のエッセイライティングと個別コンサルテーション(1人10分程度・講師は生徒が書いたものと構成案を見て1人ずつアドバイス)を実施。生徒が書いたエッセイを両講師がひとつひとつ丁寧に添削し、生徒からの質問に回答していく姿が印象的でした。最後に全員で集合写真を撮影してワークショップは無事終了しました。


終了後、アンケートを実施しましたが“非常に参考になった“というご意見を多く頂戴致しました。その中の一部をご紹介させて頂きます。


本ワークショップが、高校生の皆様の英語能力向上のお役に立てれば、主催者として嬉しいかぎりです。
(一財)国際ビジネスコミュニケーション協会では、今後もこのような学びの機会を提供していきたいと考えています。