初・中級者向けのTOEIC Bridge®をご存知ですか?
TOEIC Bridgeは、スコア表示による評価方法などのTOEICテストの特長を備えつつ、初・中級レベルの学習者を対象に開発されたテストです。英語初級者が多く、いきなりTOEICテストでは難しすぎるとお考えの場合、TOEIC Bridgeの導入がおすすめです。
基礎的な英語によるコミュニケーション能力を測るテストです。
ネイティブスピーカーが注意深く話す際のスピードです。
ビジネスシーンではなく、日常生活など身近なシーンを題材としています。
時間(60分)、問題数(100問)はそれぞれTOEICテストの半分です。
TOEIC Bridge®はこんな場合の活用に最適
- 学生・生徒にとってTOEICテストではまだ負担が大きい場合、その負担を軽減し、同時にTOEICテスト受験への自信をつけることができます。
- 平日の授業時間を使って実施をしたい場合、試験時間が60分なので、授業時間に収めることができます。
- 学生・生徒の能力に幅がある場合、初・中級者のレベルがより詳細に把握できます。

聖母被昇天学院
中学校高等学校
松平麻也先生
2004年にTOEIC Bridge 、TOEICテストを導入された理由は何ですか。
本校がこの2つのテストを導入した理由は、この2つのテストがより実用的で、生徒の進路に役立つと考えたからです。中学2年から高校3年までの全員にTOEIC Bridgeを受験させており、150点以上の取得者にはTOEICテストの受験を勧めています。
導入してみてどのような感想をお持ちですか。
生徒にアンケートを取ったところ、半数以上が、TOEIC Bridgeを受験することは日常の英語学習に役立つと答えてくれていましたので、導入してよかったと思います。
2つのテストをどのように使い分けていますか。
経営学部では1年次に、1クラス15人前後の能力別編成を取っています。1年次ではまず7月にTOEIC Bridgeの受験を行ない、そのスコアを授業の成績に加味して、クラスを再編成しています。そして学年末の1月にもう一度TOEIC Bridge受験を行ない、同じテストを使うことで、英語力の伸びを把握しやすいようにしています。
そして2年次から、やはり年2回、TOEICテストを受験する仕組みを取っています。
一方、リベラルアーツ学部では毎年5月に、1年生全員を対象としてTOEIC Bridgeを実施しています。まずこのテストでテスト形式に慣れ、予想よりも簡単だったと実感した学生には、その次からはTOEICテストを受験するよう勧めています。










