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学校での活用例 入学試験の基準

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TOEIC®テストを活用する大学が増加

入学試験にTOEICテストを活用する大学は増加傾向にあります。

TOEIC®テストを入学試験に活用している大学数(※1) / 2004年:322校 / 2005年:374校 / 2006年:443校 / 2007年:488校 / 2008年:536校

※「TOEICテスト入学試験・単位認定における活用状況(2003年〜2008年発行)」より

(※1)大学院、短期大学、高等専門学校を含む

各校の基準スコアをみる

各テストの実施要領

入試における活用例

TOEICのスコアが入試の基準に採用されている一例をご紹介します。

学校名

学部・学科名

試験形態

活用方法

基準スコア

首都大学東京 大学院

理工学研究科・博士課程

一般入試

英語の筆記試験免除

730

高崎経済大学 大学院

地域政策研究科・博士課程

一般入試

学力試験免除(英語)

730

千葉大学

法経学部

公募制推薦入試

出願資格の一部

730

横浜国立大学

国際総合学科

AO入試

出願資格の一部

都留文科大学

文学部(英文学科など)

一般推薦

合否判定基準の一部

490

獨協大学

経済学部

公募制推薦入試

出願資格の一部

500

千葉商科大学

政策情報学部

公募制推薦入試

出願資格の一部

550

成蹊大学

経済学部・文学部

AOマルデス入試

英語基礎力審査の免除

560

各校の活用状況をみる

各テストの実施要領

TOEIC活用事例自治医科大学大学院 大学院医学研究科の入試にTOEIC®テストのスコアを活用

2005年度から大学院医学研究科の入試にTOEICテストのスコアを活用されていますが、導入された理由やメリット、効果などをお聞かせください。

理由はいくつかありますが、英語力をグローバルスタンダードで評価したいというのが第一の理由です。医学に限らず、英語を自由に操れなければ、サイエンティストとしてはやっていけません。英語の巧拙は研究者として、また医師としての評価に影響を与えます。

実務面でのメリットとして、出題ミスを回避できることや、入試時間を短縮できること、毎年同じ難易度の試験ができることが挙げられます。また TOEICテストの導入により、入学後も大学院学生が継続して英語力を伸ばす機会を提供できたことが最大のメリットだと思います。

本研究科では、学位の申請にもTOEICテストを導入しており、年6回のTOEIC IPテストを実施しています。そのうちの1回は大学が受験料を負担して、大学院学生にTOEIC IPテストの受験機会を提供し、定期的なスコアの確認と就職活動や進学に役立ててもらっています。学生たちからは、「TOEICテストがあるから英語学習を意識するようになった」「実力を数値で把握できるのが励みになる」という声も挙がってくるようになりました。

各テストの実施要領

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その他の活用例を見る

  • モチベーション向上の一環
  • 授業の効果測定

  • 就職活動の支援
  • プレイスメントや単位認定の基準
  • 入学試験の基準
  • 初・中級者の支援

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