全国の学校で、英語学習の動機付けとして活用されています
TOEICテスト実施校の6割以上が、学生・生徒に「自発的に受験する機会の提供」を目的としています。

※2009年2〜3月に一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会で実施した
「企業・学校における英語活用調査―2009年」より
TOEICテストを利用している大学・高等学校の回答結果
n=大学:242、高等学校:140
(※1)高等専門学校、中等教育学校4〜6年含む
TOEIC®プログラムなら、効果的な学習計画が立てられます


結果は合格・不合格ではなく、スコアで表示されるため、生徒の現在の英語力が客観的に分かります。英語学習の初・中級者には、TOEICテストの簡易版であるTOEIC Bridgeからトライすることもできます。


評価基準は常に一定であるため、一人一人のレベルに合わせて目標を設定することができます。
TOEICテストではScore Descriptors(レベル別評価)で、リスニング、リーディングにおける英語運用能力上の強みや弱点が確認でき、効果的な学習計画が立てられます。
TOEIC Bridgeには、スコアに加えて、TOEICテストにはない5分野3段階のサブ・スコアがあり、受験者の強みや弱点をより詳しく知ることができます。

英語科 教諭
高井俊也先生
(現在は他校へ
ご異動されて
いらっしゃいます。)
貴校ではTOEIC Bridgeをどのように活用していますか?
「2004年度から、全学年を対象に年1回、11月にTOEIC Bridgeを実施しています。
全校規模のTOEIC Bridgeの実施は、神奈川県の公立高校では最も早い取り組みでした」
導入の目的は何ですか?
「まず、生徒がどれだけの力を持っているのかを客観的に把握するためです。
また、生徒に英語力の伸びを実感できるようなモノサシを与えることで学習のモチベーションを高めたいという目的もありました。
3年間同じ尺度で英語力を測定でき、目に見えるかたちで英語力の伸びを把握できるテストを取り入れたかったのです」

大正大学文学部
表現文化学科教授
外国語教育主任
西蔭浩子先生
2003年度から1、2年生全員を対象にTOEIC Bridgeを実施していますが、その理由をお聞かください
「理由は二つあります。
一つは、学生の英語力や進捗を把握するのにスコア評価が適していること。
もう一つは、客観的な評価が可能になり、加えてサブ・スコアが指導に活用できることです」
TOEIC Bridgeを利用して、生徒の反応はどうでしたか?
「導入後、出席率でもプラスに働き、さらに継続的な学習を促進させる効果があったと評価しています。
今後は、そのモチベーションをTOEICテストの受験につなげて欲しいと期待しています」
本学で2005年度からスタートした「新しい英語スキル教育」では、TOEICを物差しとして、習熟度の伸びを測りながら学習を進めていきます。独自開発のシステム・コンテンツによる、コンピュータを用いたCALL授業(Computer Assisted Language Learning)と5種類の対面授業、そしてどんな質問にも答える「英語なんでも相談室」を3本の柱にした教育システムを構築しています。
TOEICテストは、入学直後と1年次が終了する2月、そして2年次の7月の計3回受験します。TOEICテストの結果とCALL授業出席回数との相関関係は下記の通りで、出席評価が高い(出席回数が多い)ほどスコアのアップ幅も大きくなっています。
(2008年度に入学した学生で、前期・後期ともに全てのCALLの試験(合計4回)及びTOEIC(IP)試験(入学時及び1年学年末の合計2回)を受験した1,532人のデータを元に、CALLの学習とTOEICのスコアとの関連を分析した結果です。)











