プレイスメントテストとして最適
学生・生徒の英語コミュニケーション能力をぶれずに評価できるため、多くの大学・高等学校において、クラス編成のための基準として利用されています。
TOEICスコアから英語コミュニケーション能力が把握できるため、クラス分けの基準をスコアで明確に区切ることが可能です。
また、リスニング・リーディング別にスコアを把握できるため、学生・生徒の英語能力に合わせたクラス分けも可能です。
テスト実施時には、解答用紙を利用して、さまざまなデータを収集・分析することができます。
例えば、入試区分別のスコアを分析し、学生・生徒一人一人に合わせた授業内容の選定に利用できます。
テスト実施から10日(※)以内にテスト結果を入手できます。
入学式の当日にIPテストを実施し、新学期からのクラス分けに多くの学校が活用しています。
- テスト実施後、解答用紙を含むテスト資材を当協会に返送いただきます。テスト資材の到着日を1営業日目と起算し、5営業日目にテスト結果を発送します。
IPテストとは何ですか?
IPテストとは、学校や企業・団体のご都合に合わせて、実施日や試験会場が任意に設定できる制度です。
IPテストの結果をできるだけ早く知りたいのですが。
通常よりも早く結果をお届けするラピッドスコアリングサービス(有料)がございます。

明治大学
経営学部 教授
ヴァンス
E.ジョンソン先生
入学前のTOEICテスト実施で、どのようなメリットがありましたか。
このタイミングでTOEICテストを受験することで、学生は本学部が英語教育を重要視していることと、入学後はきちんと英語を勉強しなければいけないことを理解します。また、TOEICテストは結果が早く出るため、実施後すぐに習熟度別のクラス編成に活用できるのも大きな利点です。
また、本学部では1・2年次だけでなく3・4年次も引き続き英語を学ぶことができます。この4年間の過程で英語力がどれだけ伸びたかをTOEICテストで測定することができます。
学部内には、英語を積極的に学ぼうとする雰囲気が芽生えてきたと実感しています。
TOEIC®テストを単位認定で活用する大学が増加中
単位認定でTOEICテストを活用する大学は増加傾向にあります。

※「TOEICテスト入学試験・単位認定における活用状況(2003年〜2008年発行)」より
(※1)短期大学、高等専門学校を含む
TOEICスコアの単位認定基準を一部ご紹介します。
学校名 |
学部・学科名 |
単位基準(TOEICスコア) |
単位数 |
|---|---|---|---|
A大学 |
電気通信学科 |
529 |
2単位 |
B大学 |
全学 |
600 |
2単位 |
C大学 |
工学部(一部を除く) |
500 |
2単位 |
D大学 |
商学部 |
600 |
6単位 |
E大学 |
全学 |
700 |
2単位 |
780 |
4単位 |
本学では、TOEICを取り入れた全学共通の英語カリキュラムを2002年度より実施しています。このカリキュラムでは、1年生に対し入学後に『TOEIC準備』という約2か月にわたる共通授業を行います。そして6月にTOEICテストを実施し、スコアに基づき学生をグループ分けして、レベル別に受講科目を設定しています。
この最初の受験でスコアが400点未満だった学生にはBasic Englishという科目を履修させ、eラーニングによって学習を進めます。また、このレベルの学生にはTOEICテストではなくTOEIC Bridgeのスコアも卒業要件として認定しています。












