授業の効果をぶれのないスコアで評価
TOEICスコアの以下の特長を生かして、授業がどのくらい英語コミュニケーション能力の育成に役立ったかを客観的に把握できます。
TOEICの各テストは結果をスコアで提示するため、 英語能力がどの程度伸びたかを数値で把握することができます。
TOEICの各テストでは同じ人が何度受けても、英語コミュニケーション能力に変化がない限りスコアも一定に保たれるように、スコアは一問何点といった正答数による素点(Raw Score)ではなく、スコアの同一化(Equating)と呼ばれる統計処理を行い算出されています。
学習範囲の達成度を測るテストでは測ることのできない、英語コミュニケーション能力が授業によりどの程度向上したのかを測定することができます。

岡山県立
西大寺高等学校
英語科
目
浩子先生
100年以上の歴史を持つ本校に、1999年、国際情報科が新設されました。この学科は、世界で活躍する人材の育成を目指し、英語力や情報処理の知識・技術の習得に力を入れています。本科では、2003年度よりTOEIC Bridge並びにTOEICテストを導入、2006年度からは、1年生ではTOEIC Bridgeを年3回、2年生ではTOEIC テストを年2回実施しています。また、他の科(普通科・商業科)の生徒も、希望すればTOEICを受験できるようにしています。
- TOEICテストの採点は、コンピュータで採点して終了ではありません。日本で解答データを読み取り、米国で検証を行います。
- 統計学、心理統計学の専門家が、選択肢ごとの正答者分布に偏りがないか高いスコアの人が低いスコアの人より正答率が低い問題がないかなど、統計学的に問題がないことを確認します。
- さらに、統計学的に問題があると疑われた設問は、言語学の専門家により、テスト内容として問題がないかチェックします。
- 精度の検証を行ってはじめて、TOEICスコアが算出されます。
※上記は、TOEIC公開テストにおける採点方法です











