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企業・団体での活用例 自己啓発や英語研修の効果測定

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TOEIC®テストの活用企業の約7割が、社員の自己啓発のために利用

社員が英語学習を継続して行うための動機付けとして約7割の企業が活用しています。

Question:TOEIC®テストをどのような目的で利用していますか。(複数回答可) / 自己啓発:67.0% / 内定者・新入社員のレベルチェック:46.0% / 英語研修:38.1% / 海外出張・駐在・留学基準:32.4% / 人事異動基準:22.4% / 職種別基準:14.5% / 社内英語検定:10.5% / 社員採用基準:6.5% / その他:14.8%

※2009年2〜3月に一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会で実施した
「企業・学校における英語活用調査―2009年」より
TOEICテストを採用している企業・団体の回答結果
n=352

各テストの実施要領

世界で認められたスタンダード

TOEICテストは世界約90カ国で実施され、年間約500万人が受験しています。日本でも多くの企業・団体・学校で幅広く活用されています。

TOEICテスト実施国・地域

※TOEIC Newsletter104号(2009年2月)「【特集】アジアにおけるTOEICテストの活用」より

各テストの実施要領

TOEICまめ知識なぜTOEIC®テストは世界中の企業で採用されているの?

1
合否ではなく、スコアで評価
  • 合否ではなく、10点〜990点のスコアで評価
  • 統計処理を実施し、スコアを算出
  • 能力に変化がない限り、スコアも一定

2
グローバルスタンダード
  • 世界約90カ国で実施
  • 独自の文化的背景を知らなければ解けない問題を排除
  • 世界共通の英語力を測る「モノサシ」

3
実践的なテーマの問題
  • 日常的で身近な話題からビジネスシーンまで幅広く出題
  • 実際のコミュニケーションで必要とされる英語能力を評価

各テストの実施要領

TOEIC活用事例ネスレ日本株式会社 TOEIC®テスト600点以上の社員を対象に英語のインタビューテストを実施

社員の英語能力の評価には、英語のインタビューテストとTOEICテストを併用した「NS(Nestle Standard)レベル」という独自の評価システムを使用しています。TOEICテストを受験する社員数は毎年約500人。3年に1度は、同テストでレベルチェックを受けることが義務付けられています。

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各テストの実施要領

TOEIC活用事例川崎重工業株式会社 『海外ビジネス担当者研修』の成果測定にTOEIC®SWテストを導入


川崎重工業株式会社
人事本部
人財開発部部長
澤崎正明さん

2008年にTOEIC SWテストを導入した理由は何ですか。

2007年にスタートさせた『海外ビジネス担当者研修』の一部として行う半年間の英語研修の成果を測定するために導入しました。この研修受講者はTOEICテストも受験するため、4技能の力を把握できるようになっています。

研修の効果測定にTOEIC SWテストを選んだ理由は何ですか。

英語を話すことが苦手だと感じていても、スピーキング力の何が足りないのかが分からないケースも多いと思います。研修で大切なことはそうした気づきを与えることなので、このテストは、足りない力を気づかせるために効果的であると考えたことがその理由です。

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各テストの実施要領

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その他の活用例を見る

  • 自己啓発や英語研修の効果測定
  • 新入社員の英語能力測定
  • 海外出張や駐在の基準
  • 昇進・昇格の要件

お問い合わせ / 03-5521-5901 / 受付時間:10時から17時 ※土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く / 「テストの種類」「実施方法」「実施時の注意事項」など、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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