TOEIC®テストの活用企業の約7割が、社員の自己啓発のために利用
社員が英語学習を継続して行うための動機付けとして約7割の企業が活用しています。

※2009年2〜3月に一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会で実施した
「企業・学校における英語活用調査―2009年」より
TOEICテストを採用している企業・団体の回答結果
n=352
世界で認められたスタンダード
TOEICテストは世界約90カ国で実施され、年間約500万人が受験しています。日本でも多くの企業・団体・学校で幅広く活用されています。

※TOEIC Newsletter104号(2009年2月)「【特集】アジアにおけるTOEICテストの活用」より
- 合否ではなく、10点〜990点のスコアで評価
- 統計処理を実施し、スコアを算出
- 能力に変化がない限り、スコアも一定
- 世界約90カ国で実施
- 独自の文化的背景を知らなければ解けない問題を排除
- 世界共通の英語力を測る「モノサシ」
- 日常的で身近な話題からビジネスシーンまで幅広く出題
- 実際のコミュニケーションで必要とされる英語能力を評価
社員の英語能力の評価には、英語のインタビューテストとTOEICテストを併用した「NS(Nestle Standard)レベル」という独自の評価システムを使用しています。TOEICテストを受験する社員数は毎年約500人。3年に1度は、同テストでレベルチェックを受けることが義務付けられています。

川崎重工業株式会社
人事本部
人財開発部部長
澤崎正明さん
2008年にTOEIC SWテストを導入した理由は何ですか。
2007年にスタートさせた『海外ビジネス担当者研修』の一部として行う半年間の英語研修の成果を測定するために導入しました。この研修受講者はTOEICテストも受験するため、4技能の力を把握できるようになっています。
研修の効果測定にTOEIC SWテストを選んだ理由は何ですか。
英語を話すことが苦手だと感じていても、スピーキング力の何が足りないのかが分からないケースも多いと思います。研修で大切なことはそうした気づきを与えることなので、このテストは、足りない力を気づかせるために効果的であると考えたことがその理由です。









