企業・団体での活用事例

海外出張や駐在の基準

このページを印刷する

国際部門に期待するTOEIC®スコアでの基準は660~840点

国際部門の社員に期待するTOEICテストのスコアは、660~840点と高いレベルになっています。

kastuyo_05.jpg

※2013年「上場企業における英語活用実態調査」報告書より

TOEIC活用事例 双日株式会社 TOEIC SWテストを海外赴任要件として導入

人事総務部
人材育成課長
池本健一さん

人事制度上の海外赴任要件をTOEIC730点としています。また、新たな基準としてTOEIC SWテストを導入し、スピーキングスコア130点、ライティングスコア140点というガイドラインを設けました。

 

海外でビジネスパーソンとして活躍するためにはさらに上のレベルを目指して欲しいと考えています。

TOEICまめ知識海外とのコミュニケーションがますます重要に

英語を使用する企業(※1)では、海外拠点や社外との英語コミュニケーションの必要性がますます高まっていることが分かります。

Question:どのような場面で英語が活用されていますか。(複数回答可) / 社内でのコミュニケーション 海外拠点への資料文書作成:62.4% 海外拠点と電話会議:60.0% 社内資料・文書の作成:30.7% 社内での会議・打ち合わせ:24.6% 会社方針の伝播:21.2% / 社外でのコミュニケーション 対外資料・文書の作成:60.6% 社外での会議・打ち合わせ:49.9% 営業やクレーム対応:34.9% / その他 情報収集:44.1%

※2009年2~3月に一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会で実施した
「企業・学校における英語活用調査―2009年」より
n=553

(※1) 英語を使用する企業とは、「英語を使用する部署・部門がある」、または「特定の部署・部門はないが、英語を使用」、「社内公用語が英語である」のいずれかを回答した企業を指します。

ご存知ですか?「話す」「書く」英語能力を幅広く測定できるTOEIC® SWテスト

スピーキングとライティングという能動的な英語能力を直接的に測定・評価する必要性が高まり、そのニーズにお応えして、2007年1月より「話す」「書く」英語能力を幅広く測定するTOEIC SWテストを実施しています。

1
「英語で考え、英語でアウトプットする」能力が測れます。

「解決策を提案する問題」や「意見を述べる問題」など、単なる英語力に留まらず、思考力も試される、実践的な問題です。

2
英語での即応即答能力が試せます。

決められた短い時間の中で、質問に対して英語で即答しなければならない問題もあり、実社会での即戦力としての英語力を試すテスト内容です。

3
コミュニケーションが取れるかどうかに主眼をおいて採点

文法の間違いや発音ミスなどは円滑なコミュニケーションの妨げにならない限り、減点対象にはならず、「実需」に基づいた英語力を測っています。

このページを印刷する

その他の活用事例を見る

自己啓発や英語研修の効果測定
新入社員の英語能力測定
海外出張や駐在の基準
昇進・昇格の要件
お問い合わせ

「テストの種類」「実施方法」「実施時の注意事項」など、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

  • PageTop
  • TOEIC テスト
  • TOEIC SWテスト
  • TOEIC Bridgeテスト
  • TOEIC SQUARE
  • 企業・団体・学校のご担当者様
  • グローバル人材育成
  • 運営団体IIBC
  • TOEICプログラムの理念
  • このサイトについて
  • 特定商取引に関する表示
  • プライバシーポリシー
  • サイトマップ
  • お問い合わせ
プライバシーマーク
当サイトは(一財)国際ビジネスコミュニケーション協会が運営しています。
ETS, the ETS logo, PROPELL, TOEIC, TOEIC Bridge, TOEIC BRIDGE are registered trademarks of
Educational Testing Service in the United States, Japan and other countries and used under license.