海外部門に期待するTOEIC®スコアでの基準は650〜820点

人事総務部
人材育成課長
池本健一さん
人事制度上の海外赴任要件をTOEIC730点としています。また、新たな基準としてTOEIC SWテストを導入し、スピーキングスコア130点、ライティングスコア140点というガイドラインを設けました。
海外でビジネスパーソンとして活躍するためにはさらに上のレベルを目指して欲しいと考えています。
英語を使用する企業(※1)では、海外拠点や社外との英語コミュニケーションの必要性がますます高まっていることが分かります。

※2009年2〜3月に一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会で実施した
「企業・学校における英語活用調査―2009年」より
n=553
(※1) 英語を使用する企業とは、「英語を使用する部署・部門がある」、または「特定の部署・部門はないが、英語を使用」、「社内公用語が英語である」のいずれかを回答した企業を指します。
ご存知ですか?「話す」「書く」英語能力を幅広く測定できるTOEIC®SWテスト
スピーキングとライティングという能動的な英語能力を直接的に測定・評価する必要性が高まり、そのニーズにお応えして、2007年1月より「話す」「書く」英語能力を幅広く測定するTOEIC SWテストを実施しています。
「解決策を提案する問題」や「意見を述べる問題」など、単なる英語力に留まらず、思考力も試される、実践的な問題です。
決められた短い時間の中で、質問に対して英語で即答しなければならない問題もあり、実社会での即戦力としての英語力を試すテスト内容です。
文法の間違いや発音ミスなどは円滑なコミュニケーションの妨げにならない限り、減点対象にはならず、「実需」に基づいた英語力を測っています。










