ますます人事考課に活用されるTOEIC®テスト
TOEICスコアを「昇進・昇格の要件としている」「将来要件にしたいと考えている」企業の比率は、約4割。TOEICスコアを要件の一つとする動きが広まっています。

※2009年2〜3月に一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会で実施した
「企業・学校における英語活用調査―2009年」より
n=553
企業名 |
業種 |
昇進・昇格の要件 |
|---|---|---|
A社 |
電機 |
|
B社 |
電機 |
|
C社 |
精密機器 |
|
D社 |
車両 |
|
E社 |
商社 |
|
当社では2000年から主任昇格基準にTOEICスコア450点を設定、2003年にはこのTOEICスコア450点を主事・副参事の昇格基準に設定しました。
社員一人一人がグローバル化に対応できる状況を作る第一歩として語学力の強化を掲げており、2006年から海外勤務者に対して、TOEICスコア650点以上という基準を導入。2007年4月からは主事・参事昇格基準をTOEICスコア550点に引き上げました。
TOEICスコア基準の設定をポイントとする全社的な英語力強化は、英語で仕事を遂行できる人材育成の一環という位置づけにあります。
ビジネスで出会う、実際の場面に即した問題の構成
TOEICテストでは、問題作成において”More Authentic”(より実際的な)というコンセプトのもと、実際のコミュニケーションで必要とされる英語能力を評価するために、現実の場面に即した状況や設定をテスト上で再現しています。
- 日常的な内容からビジネスまで幅広い題材を出題
- リスニングのスピードもネイティブスピーカーが普通に話す速度と同じ
- 発音は、米国・英国・カナダ・オーストラリア(ニュージーランドを含む)の発音を採用









