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企業・団体での活用例 昇進・昇格の要件

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ますます人事考課に活用されるTOEIC®テスト

TOEICスコアを「昇進・昇格の要件としている」「将来要件にしたいと考えている」企業の比率は、約4割。TOEICスコアを要件の一つとする動きが広まっています。

Question:TOEIC®スコアを昇進・昇格の要件にしていますか。 / 要件にしている(12.7%) / 要件にしていないが将来要件にしたい(25.3%) / 要件にしていないし今後もその予定はない(59.5%) / 無回答(2.5%)

※2009年2〜3月に一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会で実施した
「企業・学校における英語活用調査―2009年」より
n=553

各テストの実施要領

TOEICまめ知識TOEIC®スコアを昇進・昇格の要件としている企業例

企業名

業種

昇進・昇格の要件

A社

電機

  • 昇格条件に550点を義務づけ

B社

電機

  • 幹部社員昇進時に600点が必要

C社

精密機器

  • 海外赴任には600点が必要

D社

車両

  • 係長級で600点が必要

E社

商社

  • 入社3年以内に730点
  • 海外勤務には800点
  • MBA留学選考基準として800点

導入事例一覧

各テストの実施要領

TOEIC活用事例パナソニック株式会社 人材育成のため全社的にTOEIC®スコアを昇進・昇格の要件に採用

当社では2000年から主任昇格基準にTOEICスコア450点を設定、2003年にはこのTOEICスコア450点を主事・副参事の昇格基準に設定しました。

社員一人一人がグローバル化に対応できる状況を作る第一歩として語学力の強化を掲げており、2006年から海外勤務者に対して、TOEICスコア650点以上という基準を導入。2007年4月からは主事・参事昇格基準をTOEICスコア550点に引き上げました。

TOEICスコア基準の設定をポイントとする全社的な英語力強化は、英語で仕事を遂行できる人材育成の一環という位置づけにあります。

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各テストの実施要領

ビジネスで出会う、実際の場面に即した問題の構成

TOEICテストでは、問題作成において”More Authentic”(より実際的な)というコンセプトのもと、実際のコミュニケーションで必要とされる英語能力を評価するために、現実の場面に即した状況や設定をテスト上で再現しています。

  • 日常的な内容からビジネスまで幅広い題材を出題
  • リスニングのスピードもネイティブスピーカーが普通に話す速度と同じ
  • 発音は、米国・英国・カナダ・オーストラリア(ニュージーランドを含む)の発音を採用

各テストの実施要領

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その他の活用例を見る

  • 自己啓発や英語研修の効果測定
  • 新入社員の英語能力測定
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  • 昇進・昇格の要件

お問い合わせ / 03-5521-5901 / 受付時間:10時から17時 ※土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く / 「テストの種類」「実施方法」「実施時の注意事項」など、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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