企業・団体での活用事例

昇進・昇格の要件

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ますます人事考課に活用されるTOEIC® Listening & Reading Test

TOEIC L&Rスコアを「昇進・昇格の要件としている」「将来要件にしたいと考えている」企業の比率は、約4割。TOEIC L&Rスコアを要件の一つとする動きが広まっています。
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※「英語活用調査[企業・団体]2013」より
n=525

TOEICまめ知識 TOEIC L&Rスコアを昇進・昇格の要件としている企業例

企業名

業種

昇進・昇格の要件

A社

電機

  • 昇格条件に550点を義務づけ

B社

電機

  • 幹部社員昇進時に600点が必要

C社

精密機器

  • 海外赴任には600点が必要

D社

車両

  • 係長級で600点が必要

E社

商社

  • 入社3年以内に730点
  • 海外勤務には800点
  • MBA留学選考基準として800点
TOEIC活用事例 パナソニック株式会社 人材育成のため全社的にTOEIC L&Rスコアを昇進・昇格の要件に採用

当社では2000年から主任昇格基準にTOEIC L&Rスコア450点を設定、2003年にはこのTOEIC L&Rスコア450点を主事・副参事の昇格基準に設定しました。

 

社員一人一人がグローバル化に対応できる状況を作る第一歩として語学力の強化を掲げており、2006年から海外勤務者に対して、TOEIC L&Rスコア650点以上という基準を導入。2007年4月からは主事・参事昇格基準をTOEIC L&Rスコア550点に引き上げました。

 

TOEIC L&Rスコア基準の設定をポイントとする全社的な英語力強化は、英語で仕事を遂行できる人材育成の一環という位置づけにあります。

ビジネスで出会う、実際の場面に即した問題の構成

TOEIC L&Rでは、問題作成において”More Authentic”(より実際的な)というコンセプトのもと、実際のコミュニケーションで必要とされる英語能力を評価するために、現実の場面に即した状況や設定をテスト上で再現しています。

  • 日常的な内容からビジネスまで幅広い題材を出題
  • リスニングのスピードもネイティブスピーカーが普通に話す速度と同じ
  • 発音は、米国・英国・カナダ・オーストラリア(ニュージーランドを含む)の発音を採用
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