TOEIC BridgeはTOEICへの架け橋という意味を込めて、基礎的なコミュニケーション英語能力を評価するために開発された世界共通のテストです。
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TOEICプログラムを開発した世界最大の非営利テスト開発機関ETS により制作されています。TOEICテストの企業、団体、大学などへの幅広い浸透により、大学・高校・中学校などの教育機関や学生・一般の方々から、TOEICよりも「易しくて」「日常的で身近な」「時間の短い」初級学習者向けのテストを求める声が急速に高まっております。
このようなニーズを受けて、スコア表示による評価方法、信頼性の高いモノサシ機能など、TOEICの特長を備えつつ初・中級レベルの英語能力測定に照準を合わせて設計されたテスト、それがTOEIC Bridgeです。
TOEIC Bridgeは英語能力向上にお役立ていただくために、新たに5分野3段階の診断情報をサブ・スコアとしてフィードバックいたします。将来、大学やビジネスで必要とされる英語能力を高めていく過程で、学習初期段階のレベルチェックに最適なモノサシです。
これから英語習得への階段を上る方の第一歩として、あるいはTOEIC を受験されながらも、まだ十分な能力を発揮できないとお感じの方々のモチベーションづくりにもご利用いただけます。
TOEIC Bridgeは次のような方々にお勧めします
- まずは日常的なシーンで、コミュニケーション英語能力を身につけたい。
- 基礎から英語学習を始めたい。
- テスト時間と問題数はTOEICテストの半分に設計されています。
- 問題はリスニングセクション(25分間・50問)と、リーディングセクション(35分間・50問)からなり、1時間で100問に答えます。
- スコアはリスニング10点〜90点、リーディング10点〜90点、トータル20点〜180点の2点刻みで表示します。
- テストは英文のみで構成されており、英文和訳・和文英訳といった設問はありません。
- マークシート方式の一斉客観テストです。
- TOEICテストよりも日常的で身近なコミュニケーション場面や素材をテスト問題に採用しています。
- リスニングセクションの出題スピードはTOEICテストより遅く、ネイティブスピーカー(英語を母国語とする人)が「注意深く」話す際のスピードです。
TOEIC BridgeはTOEICテストを開発した、米国にある非営利テスト開発機関であるEducational Testing Service(ETS)により制作されています。
日本におけるTOEIC、TOEIC Bridgeの実施・運営は(財)国際ビジネスコミュニケーション協会が行なっています。

